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Lula Côrtes E ZÉ Ramalho / Paêbirú (MR BONNGO) CD/LP



1975年リリースの、当時のブラジルの混沌とした空気を全開に表した、
白昼夢サイケ音楽。とにかくまとまりの無いいろんな要素てんこ盛りに
詰め込まれたサウンドで、全編アシッド感満載のサイケロック、フォーク、
ブラジリアンサウンドを展開します。ぶっ飛んでます。


■SCIENTIST / AT THE CONTROLS OF DUB RARE DUBS 1979-1980 (JAMAICAN REC) CD



79、80年のサイエンティストによるダブトラックの発掘音源集。
ダイナミックなエフェクト加減…過剰で力強く深いエフェクトのダブ満載です。
曲を聴き進めて行くたびにディープなトラックになっていく構成もよい全16曲。


■ERSEN / ERSEN (FINDERS KEEPERS) CD



70年代に活動していたERSENというトルコのバンドのベストアルバム。
グルーブたっぷりの骨太ドラム、ベースに加え、ファズ全開のギターも
最高。そして何言ってるかわかんない現地の言葉のエキゾチックムードも
たまらないです。


LEE PERRY / THE MIGHTY UPSETTER (ON-U) CD



2008年ON-Uよりリリースのリーペリー新作。シャーウッドはもちろん、
デニスボーヴェルも参加してます。ルーツマヌーヴァとかも。
そんなに同時代性を意識していないサウンドで、過激なアプローチもなく、
だからこそ安心して聴けたっていう、力強いダブアルバムになってます。


■JOE JONES / BACK AND FORTH EXHIBITION SOUND (?RECORDS) CD



フルクサスのジョージョーンズ85年作品。ギャラリーで行った作品展示会の模様。
自動演奏装置によるその音が、なんともいえないドラッギーなくらくら空間を演出。
音頭か祭りか?って感じの太鼓等の打楽器音、シャンシャン鳴ってる弦の擦れる音と、
キラキラしたベルっぽい音とかが混沌と重なり合って、飛び交いまくるへんてこな
儀式のような音が永遠に続くんじゃないかって錯覚を呼ぶ作品。最高。