weird-meddle record / 東京都中央区築地6丁目3-8 / 03-6264-3635


2009.08.28 (金)
さや + 植野隆司 (テニスコーツ) + 生西康典 + 高橋幾郎


開場:20:00 開演:20:30
前売:1500円 当日:2000円


会場:CAI 円山 (札幌市中央区北1条西28丁目2-5 / 011-643-2404)


チケット取扱:records-records (南2西5) / weird-meddle record
メール / 電話予約:weird_meddle@hotmail.com / 011-242-3370


問合せ:weird-meddle record 札幌市中央区南2条西1丁目9-4 / 011-242-3370


マジカルキャンプ前日に単独でライブを行います!
8/29マジカルキャンプではテニスコーツとして、高橋幾郎のドラムと生西康典の映像を加えて
ライブをしますが、このCAI公演では生西康典の映像を中心に、テニスコーツのさや、植野隆司、
そして高橋幾郎の即興演奏による音を交えた、インスタレーションとしての公演になります。
普段のテニスコーツとはまた違った表現を見せてくれると思います。
よろしくお願い致します!


テニスコーツ+高橋幾郎+生西康典


テニスコーツ
さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。
これまでに2枚のミニ・アルバムと3枚のフル・アルバムをリリースしている。
スコットランドのThe Pastels、スウェーデンのTapeらとのコラボレーションや、Tryptich Festival
スコットランド)、Roskilde Festival (デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、
アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。
dj klockとのユニットcacoyでも2枚の12”と1枚のフル・アルバムを残している。
テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動し、
植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。
1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアーティストを数多く
排出している。(nobleより)


○生西康典
アート・ディレクター。1968年広島県生まれ。掛川康典と共に、田名網敬一大竹伸朗
マジック小林等のアーティストとの映像作品の演出を数多く手掛け、映像と音響による
インスタレーション作品も手掛けている。
H.I.S. Landscape」(森美術館六本木クロッシング』展/出演:山口小夜子/04年)、
「Breathe upon the Universe」「Breathe in the Universe」(サントリーミュージアム
上野の森美術館GUNDAM 来るべき未来のために』展/05年)。2005年からは『映像作家徹底研究』
というイベントを企画(出演:第1回、松本俊夫。第2回、かわなかのぶひろ。第3回、田名網敬一
第4回、奥山順市)。また、VJとして『ロッテルダム国際映画祭』(オランダ/99年、00年、01年)、
『ワールド・ワイド・ヴィデオ・フェスティバル』(オランダ/99年、00年)でパフォーマンスを
行う一方、国内ではUA(02年『空の小屋ツアー』、04年『SUNツアー』)、ラルク・アン・シエル
(00年『リアル・ツアー』)、ジュディー・アンド・マリー(01年『WARP TOUR』)らのツアーVJを
担当。(UP LINKより)


○高橋幾郎
「ハイライズ」「光束夜」「マヘルシャラルハシュバズ」「渚にて」「Che-SHIZU」「不失者」などに
ドラマーとして参加。
いずれも日本のアンダーグラウンドシーンでは重要なバンドであり、海外でも高い評価を得ている。
他に白石民夫、コサカイフミオ(インキャパシタンツ)、東玲子などコラボレーションした共演者も多数。
2000年より札幌で室野井洋子(舞踏)と「あの世のできごと」を結成。2003年4月ローマ、ロンドン、
12 月スコットランド、フランス、ベルギーで公演。また「green apple quick step」「Ara-Ora」など
札幌でも数多くのバンドで活動している。


http://www.tenniscoats.com/
http://www.myspace.com/tenniscoats