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相米慎二に駄作はない。


1980.07 翔んだカップル  
1981.12 セーラー服と機関銃
1983.02 ションベン・ライダー
1983.10 魚影の群れ  
1985.08 ラブホテル  
1985.08 台風クラブ  
1985.12 雪の断章 情熱  
1987.10 光る女
1990.06 東京上空いらっしゃいませ
1993.03 お引越し  
1994.04 夏の庭 The Friends  
1998.12 あ、春  
2001.01 風花  


こんな凄い映画監督いただろうか?
って気になって来た。
何が凄いって、こんなにも、無難な事を避けまくって
挑戦ばかりし続けた人っているか?
それだけでも駄作じゃない、と思わされるし、
そしてただ実験的だったりめちゃくちゃなだけでなく、
しっかり、ぐっと来る箇所、印象に残る忘れられないシーンがある。
演出にも話の作り方にも、決して素人っぽくない説得力がちゃんとあって。


こないだ「台風クラブ」「ションベンライダー」を見た。
震えるほど凄かった。どっちもあっけにとられた。(特にションベンライダーに)
こんなテンションの映画ほかにあったかな…
いつもどの作品も、役者に緊張感があって、そして生き生きしてる。
ほんと凄すぎる。


あとは「翔んだカップル」「光る女」「夏の庭」「あ、春」だけだ。
これらが何より見つけるのが難しそう…